貧困家庭でも奨学金で薬学部に通える

友達の中に、とりわけ貧しい家庭の子がいます。
父親、母親、長女、家族全員が無職同然であり、食べる物にも事欠く日が多いその子はなんと薬学部で大学生をしています。

薬学部の学費は安くはありません。
一年で100万円から200万円が掛かってしまう薬学部ですが、貧しい家庭のその子が通えている理由は、勿論奨学金制度の利用でした。
薬学部に通い、薬剤師となれたら定時で帰れる安定、安心、クリーンな職場が手に入り、高い給与にて実に幸せな人生が送れることが約束されています。
現在は貧しくても、薬学部に6年間通って卒業ができたら永遠の安泰が手に入るのですから、貧しい家庭の子だとはいえその子が少し羨ましくなります。

薬局は深夜まで開いていませんので、きっと残業もかなり少ないのだと思われます。
薬局という性質上、ブラック企業の確率はかなり少なく、働きやすい環境が提供されているのだと思われます。
奨学金を活用してでも取得しておきたい資格なのでしょう。

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