貧しくとも奨学金で薬学部へ

とても貧しい母子家庭の自分でも薬学部に通えています。
薬学部の学費を支払いながら普通の生活を送る事は困難ですが、奨学金を申請する事で人並みの生活をしながらも薬剤師を目指す事ができています。

母子家庭である自分の家庭は、とにかくお金がありません。
母親が父親と別居をするまでは毎日外食三昧の生活をしていたのですが、母親に引き取られてからは、料理のできない母親の変な食事を食べ、自室すら与えられずにとにかく貧しい生活を送っていました。
薬剤師になればそんな生活から挽回ができると思い薬学部に入りました。

学費ですが、姉が身につかない高額な学費の美大に通い、成果を出せないままに卒業をしたので、自分が薬学部に通うための学費が無かったのです。
一年に100万円以上の学費が掛かり、それが6年間も続きますし、更に入学金や、通学のための交通費や、下宿代も掛かるのですから、とても母子家庭で払える金額ではありませんが、奨学金の存在のために助かっています。

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