貧しい家庭でも薬学部の奨学金を利用して一発逆転

理系の私立大学となると学費は高額となる事はご存知のはずです。学費が高額であっても、長い目で見ると将来の就職先の給与にて、安泰な生活が望めるために、理系私立大学は学費が高くても人気です。
私の家は世帯収入が少ないというのに親が子供をどんどん産んだために貧しく、人よりも貧しいために私は半ばぐれかけていました。

けれどもある日、一発逆転をしたいと思い薬学部に通うことを決心しました。
医大に行き医者になれば薬剤師の数倍の給料が得られますし、社会的地位も最高だとは分かっていたのですが医大に行けるだけの学力は、残念ながら無かったのです。
医大には入れずとも、薬学部ならばなんとか入学ができました。

入学ができたとはいえ、次の問題は学費と生活費でした。
貧しい家ですので生活費だけで一杯一杯でしたが、奨学金を申請する事で学費の問題をなんとかクリアする事ができ、今も薬学部に通うことができています。
薬剤師の初任給は、世間的に見ると医者レベルまでに高額、とまでは行きませんが貧しい家庭で育った私から見ると大金です。
初任給を目指して、奨学金を受けながらも薬剤師を目指します。

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