薬学部の学生は国以外からも奨学金を貰えます

医療機関において重要な役割を担う薬剤師を志す学生が通うことになる薬学部は、学校教育法の改正と薬剤師法の改正に伴い2006年より6年制になりました。私立の薬学部の授業料は、大学によって多少の差はありますが一年間でおよそ100万円です。それに加え、入学金や教科書代、施設維持費などもありますので学費が安いとはいえません。その学費の負担を減らし、学生を経済的に援助する制度が奨学金制度です。

国の奨学金制度が有名だと思いますが、薬学部に通う学生が得ることのできる奨学金制度は他にもあります。なんと、奨学金制度を設けている薬局があるのです。なかには、在学中に奨学金を貸与してくれた薬局に卒業後勤務することになれば奨学金の返済が免除になる薬局もあります。進路を早期に決めてしまいたいと思っている学生にはうってつけですね。就職活動をする手間が省けるというメリットもありますね。国家試験の勉強にも集中できますし,薬剤師を志す学生を手厚く支援してくれています。

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