薬学部に通うために奨学金を借りるのも一つの方法

“6年制となった薬学部では、以前にも増してさらに学費がかかるようになってきました。

そんな学費の負担を減らすためにも多くの学生が、奨学金を借りるようになってきています。
この奨学金には、大きく分けて2つの方法があります。ひとつは、返済の必要のない給付型の奨学金。
その通り、返済することなく済む奨学金です。

そして、もうひとつが、多くの学生が利用する返済の必要がある貸与型の奨学金です。この場合、卒業後、毎月奨学金を返済していく必要が出てきます。
例えば、貸与総額が1,008万円。返還期間が20年の場合、月々の返済額は、約45,000円 になります。
月約45,000円の返済を20年しなければいけないのです。その間、結婚をすることもあるでしょう。その他にもいろいろな予定外の人生が待っているかも知れません。
なので、奨学金を借りる際は、卒業後、必ず自分で返済をしていかなければいけないことを忘れてはいけないのです。

薬学部に通うために、奨学金を借りる事もひとつの方法です。
しかし、返すことが前提で借りるお金だという事を決して、忘れてはいけません。

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