息子に薬学部の奨学金制度利用を勧める

三児の母親である私、この度息子が薬学部に入りたいと申してきました。
母子家庭であり、別れた旦那からの養育費が与えられているとはいえ、子供に個別の自室を与える事もできない経済事情ですので、薬学部に通うために奨学金制度の利用を考えています。

奨学金は家庭があまりにも富裕層だと利用できないそうなのですが、富裕層といっても年収一億円レベルだと思われますので、母子家庭である我が家ならば奨学金の申請は容易に受理されるはずです。
奨学金はただでお金を貰えるわけではありません。
奨学金制度を利用すると薬学部卒業後に毎月の返済義務が生じます。
返済金額は学校や制度によって異なりますが、万単位であり、2万円から7万円程度らしいのです。
息子に将来そのような返済義務を背負わせてでも、薬学部に通ってもらいたい、私はそう思いました。

薬剤の仕事に就けば社会的地位、高額な給料、楽な仕事が手に入るのですから、
息子に将来苦労させたくないという思いもあり、奨学金を利用し薬学部に通わせたいです。

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